「舞台」カテゴリーアーカイブ

よしもと新喜劇&バラエティ in とやま

よしもと新喜劇 & バラエティ in とやま

15年ぶりじゃあ~りませんか!
座長のすっちーが大阪から率いる15年ぶりのよしもと新喜劇富山公演。
新喜劇はもちろん漫才やコントなどのバラエティ部門も加えた「よしもと新喜劇&バラエティinとやま」
ごめんくさい!この日は家族みんなでどうぞ笑い転げちゃってください!

キャスト

ご質問、お問い合わせが非常に多かった皆様お待ちかねの出演キャスト情報が続々と入ってきましたので発表いたします!

新喜劇キャスト

すっちー(座長)、桑原和夫、吉田裕、酒井藍、清水けんじ、ほか

すっちー
すっちー
桑原和男
桑原和男
吉田裕
吉田裕
酒井藍
酒井藍
清水けんじ
清水けんじ

バラエティキャスト

オール阪神巨人、Wヤング、中川家、吉田たち、ほか

オール阪神・巨人
オール阪神・巨人
Wヤング
Wヤング
中川家
中川家
吉田たち
吉田たち

追加公演決定!

1部/11:30公演と2部/15:00公演のチケットは完売いたしました。
たくさんのお求めありがとうございます。
それに伴い、急遽、第3部、18:00公演が追加公演となりました!
3部公演のチケット発売日は、チケットのお求め方法をご覧ください。

公演記事

facebook 毎日更新中!
新しいキャストの決定最新情報はこちらで随時アップしてます!
イッセイプランニング公式Facebook

『とりあえず、お父さん』

アラン・エイクボーン作 『とりあえず、お父さん』

『とりあえず、お父さん』チラシイギリスの国民的喜劇作家、アラン・エイクボーンが 1965年に発表した傑作 4人芝居『Relatively Speaking(邦題:とりあえず、お父さん)』を上演!

エイクボーン氏の作品は、これまでに 30カ国以上の言語に翻訳され、世界中で愛されています。これまでに 70以上の作品を残している多作の同氏の名を世に知らしめ、初の大ヒットとなったのが、本作品です。

本公演の見どころは、豪華なキャスト陣!!
藤原竜也、本仮屋ユイカ、浅野ゆう子、柄本明という、実力、知名度共に申し分ない4人の俳優が、この傑作コメディに挑みます。

演出を手掛けるのは、東京乾電池の結成メンバー、綾田俊樹。
個性派俳優として映画・ドラマ・舞台で活躍する傍ら、翻訳ものコメディの演出家としても非常に高い評価を得る綾田氏の手腕に期待が高まります!!

STORY

薄給で働く普通の青年・グレッグ(藤原竜也)は、あるパーティで出会ったジニィ(本仮屋ユイカ)に夢中。出会って1カ月で既に結婚を意識していた。だが、どうやらジニィには過去に年上の彼氏がいたらしく、その影がちらついて気が気ではない。
ある日、ジニィは「実家に行く」と言ってグレッグをおいて出かけて行った。グレッグは両親に挨拶したいと、ジニィには秘密で後を追う。
一方、ジニィの目的地ではフィリップ(柄本明)とシーラ(浅野ゆう子)夫妻がお互いの不貞を疑い、探り合いを繰り広げていた。
そこへ、グレッグが先に到着する。
グレッグは夫妻をジニィの両親だと思い込むが、実はそこには大きな誤解が・・・

家庭内失踪 アイキャッチ

M&Oplaysプロデュース 『家庭内失踪』

父の再婚相手・雪子さんは父より二十歳も若く可愛らしい人でした。
私は雪子さんが父のことを軽蔑していることを知っていた。
一度ならず、そのことを問い詰めると彼女は、その都度「そんなことないわよ」と微笑むのでした。
だから私は、あんな行動をとったのです……。

―――「なんだこれは?」
「かすみちゃんの日記でしょう」
「かすみの?どうしてこんなところにあるんだ」

倦怠期真っただ中のある夫婦のもとへ、妻とは血の繋がらない前妻の娘が出戻ってきた。自身の岸田戯曲賞 受賞作「蒲団と達磨」の後日譚ともいえる、笑いと謎に満ちた岩松的ホームドラマの決定版!

2016年4月富山県民会館にて上演決定!!!

M&Oplaysプロデュース 『家庭内失踪』 フライヤー

夜想曲集 Kazuo Ishiguro’s

夜想曲集 Kazuo Ishiguro’s

ブッカー賞に輝いた カズオ・イシグロの初短編集に、新進気鋭の女性演出家・小川絵梨子が挑む!

「日の名残り」「わたしを離さないで」で世界的に著名な英国の作家、カズオ・イシグロが2009年に発表した自身初となる短編集が本作「夜想曲集」だ。これまでに書きためていた短編を集めたのではなく、「短編を書くつもりで書いた」という意欲作だけあって、収められている5編はどれもが独立した作品としての完成度、面白さを持ちつつも、テーマと状況はつながっていて全体で一つの世界を形成している。この5編の中から、「老歌手」「夜想曲」「チェリスト」の3編を選び、一つの戯曲として再構築するのは“井上ひさし最後の弟子”と言われ、確かな筆の力で注目を集める劇作家・長田育恵。そして、演出を手掛けるのは、2度の読売演劇大賞優秀演出家賞に輝く新進気鋭の演出家・小川絵梨子。研ぎ澄まされた感性がぶつかり、これまでにない舞台が誕生することになりそうだ!

人生の夕暮れに直面し心揺らす人々を切なくユーモラスに描く至極の3作品

「老歌手」
往年の名歌手が、結婚27年目にハネムーンで訪れたベネチアを再訪。ある夜、街中のカフェで偶然出会ったギタリストの“私”に伴奏を依頼し、ゴンドラに乗って、別れる寸前の妻のいる窓べの下でセレナーデを歌う。
「夜想曲」
才能はあるのに売れない醜男のテナーサックス奏者の“おれ”は、別れた妻とマネージャーに説得され、勢い整形手術を受ける。施術後に包帯で顔をぐるぐる巻きにした“おれ”は、隣室のセレブ(「老歌手」に登場したくだんの妻と同一人物)と共に、とんでもない夜の散歩を体験する。
「チェリスト」
ストリート・ミュージシャンの“私”は7年ぶりにそのハンガリーの若者を見かける。かつて彼は自らを大家という41才のアメリカ人女性から、特別なチェロの特訓を受けていた。やがて別れとお互いの再出発の時が訪れる。
死刑執行中脱獄進行中

死刑執行中脱獄進行中

死刑執行中脱獄進行中フライヤー 森山未來インタビュー「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる漫画家・荒木飛呂彦さんが 1995年に発表した短編漫画『死刑執行中脱獄進行中』(集英社)が、森山未來さんの主演で舞台化。
構成、演出、振付は、冨士山アネットの長谷川寧さん。森山未來さんは振付にも参加。

荒木飛呂彦のコメント
作品が舞台化されるのは初めてなので、予測できない期待感と楽しみがあります。

森山未來のコメント
荒木飛呂彦さんの持つ唯一無二の様式美を、身体、テキスト、音楽、照明、映像、衣装など、現代の舞台芸術が持ち得るかぎりの要素を総動員して、演出家、ダンサーをはじめとする素敵なクリエイター達と有機的に具現化していくつもりです。この舞台が演劇なのか、ダンスパフォーマンスなのか、ジャンルレスなインスタレーションなのか。それは観劇後のあなたの選択にお委ねします。

麻尋えりか&With Endless Dream ~夢の続き~

麻尋えりか
’00年宝塚音楽学校に入学、’02年宝塚歌劇団入団。星組「プラハの春」で初舞台。若手男役ホープとして確かな役作りと豊かな歌唱力で評価される。’09年、入団7年目で惜しまれつつ退団。退団後、TBS系連続ドラマ「おひとりさま」、CM花王「めぐりズム」舞台「スミレ刑事の花咲く事件簿」、2011年ミュージカル「眠れぬ雪獅子」に出演、舞台など様々なジャンルで活躍中!

宝塚歌劇団退団後 初めての単独公演。思い出の曲からミュージカルナンバーまでの幅広い作品を歌と踊りとトークで綴る、ドラマティックな舞台をお届します。

美輪明宏版 「椿姫」

名声・富・嫉妬・権謀術数が渦巻くドゥミ・モンド(裏社交界)を舞台に、絶世の美女<椿姫>ことマルグリットとプロヴァンスの純情青年アルマンとの無償の愛、純愛大悲恋。
果てしない愛と限りなく切ない想いと透き通るような清らかに輝く心に彩られた物語。

ロマンティックでドラマティックな展開とアール・デコを基調としたゴージャスな舞台セット・衣裳でお贈りいたします。

主演の美輪明宏の魅力はもちろん、山本太郎、田中要次、夏樹陽子ら実力派をキャストに迎え、待望8年ぶりの再演!乞うご期待!

美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~

美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~

「愛の讃歌」でしられる<愛>と<歌>に生きた世界的シャンソン歌手エディット・ピアフ。
<一夜にしてつかんだ華やかな栄光の日々>と<苦難・絶望・挫折>とにみちたピアフの波乱万丈の生涯を、美輪明宏でしか表現できない無償の愛と歌で、ドラマティックに感動的にお贈りいたします。
どうぞご期待下さい!

美輪明宏版 「毛皮のマリー」

美輪明宏版 「毛皮のマリー」

天井棧敷『見世物の復権』の復権!
寺山修司が美輪明宏に書いた 1967年初演の伝説的名作。
2001年上演で実現した美輪明宏演出。
寺山修司・ハツ親子を実際に知る美輪明宏でしか紡ぎえない演出。

物語は、
擬古典的に装われた贅沢な一室で繰り広げられる。
日本一ゴージャスな美貌の男娼 毛皮のマリー
応接間の大草原を捕虫網片手に蝶を追いかける絶世の美少年・欣也。
この親子の壮絶な近親愛と近親憎悪の物語。
詩人の夢の世界のような物語。
この“はかなくも妖しく哀しい物語”が
頽廃美あふれるゴージャスにして魅惑的な世界として描かれる。

日本一ゴージャスな男娼のマリーに、わが子以上に過保護に可愛がられ、
外の世界を知らず育てられた美少年の欣也の前に、誘惑を企てる美少女。
そして、欣也の見たこともない未知の世界へと誘うのだが・・・

耽美・エロ・グロ・ロマンなど、視覚的に感覚的に、さまざまな要素を
ちりばめながら、家族のあり方や生きることの意味を描いており、
また、母性の欠如、家族の崩壊が問われる
現代にも通じる普遍的なテーマを持つ作品。