「舞台」カテゴリーアーカイブ

音楽劇 海の上のピアニスト

音楽劇 海の上のピアニスト 富山公演

豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった天才ピアニスト・​ノヴェチェントの伝説-
映画にもなったアレッサンドロ・バリッコのイタリア文学。ピアニスト・ノヴェチェント役に内博貴を迎え、藤本隆宏が親友トランペッター役を務めます。珠玉の音楽劇にご期待ください。

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間寛平 芸能生活50周年+1 記念ツアー「いくつになってもあまえんぼう」

チューリップテレビ開局30周年記念 間寛平 芸能生活50周年+1 記念ツアー「いくつになってもあまえんぼう」富山公演

2020年、芸能生活50周年を迎えた間寛平の昨年開催できなかった全国ツアーを開催!
題して、間寛平 芸能生活50周年+1 記念ツアー「いくつになってもあまえんぼう」
間寛平座長新喜劇、面白いネタの皆さんに甘え、最高のメンバーでの全国ツアーです。是非会場でお楽しみください!!

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舞台「フェードル」金沢公演

舞台「フェードル」金沢公演

「昼の理性と夜の狂気」「美しさと醜さ」伝説の舞台の幕が再び上がる

『フェードル』は、フランスの劇作家ジャン・ラシーヌがギリシャ悲劇『ヒッポリュトス』から題材を得て創りあげ、1677年 1月 1日、ブルゴーニュ座で初演。17世紀フランス古典文学の最後を飾る金字塔的な作品です。サラ・ベルナール、ヘレン・ミレンなど、時代を彩る名女優たちが、演じてきた歴史的名作に、大竹しのぶをはじめ実力派俳優たちが挑む!

ストーリー

舞台は、ギリシャ・ペロポンネソス半島の町トレゼーヌ。行方不明となったアテネ王テゼ(谷田歩)を探すため息子イッポリット(林遣都)は国を出ようとしていた。
一方、テゼの妻フェードル(大竹しのぶ)は病に陥っていた。心配した乳母のエノーヌ(キムラ緑子)が原因をききだすと、夫の面影を残しつつ、夫には失われた若さと高潔さに輝くイッポリットへの想いに身を焦がしていると白状する。
苦しみの末、フェードルは義理の息子に自分の恋心を打ち明ける。しかし、イッポリットの心にあるのはテゼに反逆したアテネ王族の娘アリシー(瀬戸さおり)。イッポリットはフェードルの気持ちを拒絶する。
そんな中、テゼが突然帰還して・・・

舞台 Op.110 ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙 富山公演

舞台 Op.110 ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙 富山公演

ベートーヴェン誕生から250年、
現代日本を代表する演出家 栗山民也が生み出す、
楽聖ベートーヴェン、音楽から生まれる物語。

ピアノ・ソナタ第31番 Op.110―
その旋律から19世紀に生きたひとりの女性の姿が浮かび上がる。

「不滅の恋人」アントニー・ブレンターノ。
革命の嵐吹き荒れるなか、身を売るように、ウィーン貴族の家から実業家のもとへ嫁いだ彼女。

絶望の淵にいたアントニーはルードヴィヒの音楽に生かされ、彼と彼の芸術を愛するようになる。しかしふたりの関係は、家族に、社会に、時代に、運命に打ち砕かれ、不滅の恋は封印される。

ただ、その名を記すことさえなかった手紙だけが、ルードヴィヒの愛を伝える。

いま、一台のピアノを囲みながら、あの日をルードヴィヒと過ごした者たちが証言する― あの交響曲も、あのピアノソナタもすべて、「不滅の恋人」への献身から生まれた芸術であることを。

M&Oplaysプロデュース 「リムジン」富山公演

M&Oplaysプロデュース 「リムジン」富山公演

倉持裕×向井理×水川あさみのタッグで贈る新作は、「嘘」を巡る心理サスペンス

2011年から続く「鎌塚氏シリーズ」や、「ライク・ドロシー」「虹とマーブル」「磁場」など、多彩な作品を生み出してきた倉持裕×M&Oplays公演。今回の新作は、主人公の男が自己保身のためについた一つの嘘が、次の嘘を呼び、逃げ場のないところまで追い詰められていく恐怖を、ブラックな笑いを交えて描く、サスペンス。

紫綬褒章受章記念 オール阪神・巨⼈ 芸能⽣活45周年特別公演ツアー inとやま

紫綬褒章受章記念 オール阪神・巨⼈ 芸能⽣活45周年特別公演ツアー inとやま

芸能生活45周年を迎えたオール阪神・巨人。そのスピード感あふれる漫才芸は今もなお色あせることなく、全国各地の劇場で大爆笑を巻き起こしています。

今回の45周年を記念した特別ツアーは、歌あり、トークあり、漫才ありと盛りだくさんの特別プログラム。そして中川家、銀シャリなどの選りすぐりの漫才師を含めた様々なスペシャルゲストがまだまだ出演!!師匠の45周年記念を祝い会場をさらに盛り上げます。

オール阪神・巨人の45周年を記念した特別な爆笑公演に、ご期待ください!!

~崩壊シリーズ~第3弾「派」

~崩壊シリーズ~「派」 富山公演

人気芸人を手がける構成作家のオークラが作・演出!!
観客を崩壊の渦(!?)に巻き込んだドタバタ喜劇、~崩壊シリーズ~第3弾「派」が富山で上演決定!

あらすじ

結成5年を迎えた劇団「荻窪遊々演劇社」は、劇団員も減り、客席も閑古鳥が鳴くようになっていて、完全に行き詰まっていた。「もうこれ以上続けても無理なのか・・・?」 と誰もが解散の危機を感じていたその時、座長が1つ提案をする。自分たちの作風が今の時代とマッチしていないのかもしれない。そこで、今、小劇場界で注目されている、若き新進気鋭作家を劇団に迎え、新生「荻窪遊々演劇社」として再起を図る。
選んだ題材は「法廷モノ」…これが失敗に終わった場合、この「荻窪遊々演劇社」は解散する!と決意表明。

ところが、新進気鋭作家率いる新メンバーの「クール派」と、座長を筆頭とする「お涙頂戴派」で意見が割れ、その溝は深まるばかり・・・ 劇団が2つの派閥に対立したまま、本番を迎える。

芝居であるはずの「有罪・無罪の派閥」と、劇団員同士のリアルな派閥争いが重なり始め、芝居を壊そうとする者、自分だけ目立とうとする者、その足を引っ張ろうと邪魔をする者、暴れ出す者、解散を食い止めようと必死に芝居を続けようとする者・・・

各々が台本とは全く違う行動を起こし始め、 舞台はどんどん崩壊していく・・・
果たして「荻窪遊々演劇社」は、解散することになるのか-!?

舞台「月の獣」 新潟公演

舞台「月の獣」 新潟公演

「あなたの呼吸が聞こえる」
これは希望、癒し、救い-そして愛の物語

アメリカ・ウィスコンシン州出身のリチャード・カリノスキ―が、第一次世界大戦中に起きたアルメニア人迫害の実話に基づいて描いた本作『月の獣(Beast on the Moon)』は、1995年の初演から今日まで19か国語に翻訳、20か国以上で上演され、2001年にはフランス演劇界で最も権威ある「モリエール賞」を受賞しています。

日本での初演は2015年。その際にも演出を手掛けた日本を代表する演出家・栗山民也が、映画、ドラマ、舞台と幅広いフィールドで活躍する眞島秀和と、早くから実力派女優として注目されていた岸井ゆきのをはじめ力強く魅力的な出演者の方々とタッグを組み、再び演出いたします。

時代、国、民族、社会・・・状況は変われども、ふれあい、繋がり、絆に飢えて愛を渇望する人の姿は変わりません。お互いの苦しい過去を受け入れ、真の夫婦、そして家族になっていく―

人間の本質を描いた本作品、どうぞご期待ください。