- レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎 :狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
- 素囃子:神舞
- 末広かり(すえひろがり)・・・・・・野村万作 他
- 小傘(こがらかさ)・・・・・・野村萬斎 他上記曲目は予定です。
レクチャートーク・・・野村萬斎:狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
二人大名(ふたりだいみょう)・・・野村万作 :二人連れで遊びに出かけた大名は、お供が居ないのは体裁が悪いと通りがかりの男を脅し、無理やり太刀をもたせて、お供に仕立て上げるが、隙を見た男に逆に太刀で脅かされて大慌て・・・。
千切木(ちぎりき)・・・野村萬斎 :連歌講の仲間はずれにされた太郎は、皆が集まっているところに押しかけて難癖をつけるが、大勢に踏みつけられて気絶する。怒った女房は嫌がる太郎に棒を持たせ、むりやり仕返しに行かせるが・・・。
レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎:狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
船渡聟(ふなわたしむこ)・・・野村万作:初対面の舅に挨拶に行く道中、渡船の船頭に脅されて、みやげの酒を飲み尽くされた聟。ようやく舅の家にたどり着くが、そこにいたのは…
千鳥(ちどり)・・・・・・・・野村萬斎:太郎冠者はツケをためた酒屋の亭主に、千鳥捕りの話をおもしろおかしく聞かせて、なんとか酒樽を失敬しようと、あの手この手と繰り出すが…
レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎 :
狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
梟山伏(ふくろやまぶし)・・・石田幸雄 :
山から戻った弟の様子が変だと思った兄は、山伏に祈祷を頼む。
山伏が祈り始めると、弟はうつろな目で鳴きだす。どうやら梟の巣を落としたらしい。しかし山伏が祈れば祈るほど症状はひどくなって兄まで梟の鳴き声になり、さらに山伏が祈り続けると…。
鬼瓦(おにがわら)・・・・・野村万作 :
永らく在京した大名が帰国することになり、因幡堂にお参りに出かけてお堂の様子を見ていると、破風の鬼瓦が目に留まる。
いかつい鬼の顔を眺めるうちに何かに似ていると気づくと、懐かしさのあまり泣き出して…。
附子(ぶす)・・・・・・・・野村萬斎 :
主人の留守中に猛毒の附子の番を命じられた、二人の冠者。恐いもの見たさにふたを開け、そっとなめてみると、あまりのうまさに全部なめ尽くしてしまう。さて主人への言い訳に一計を案じると、主人の大切な掛軸を破り、茶碗を割って…。
歴史上、あの豊臣秀吉が唯一落とせなかった城があった・・・
勝てるのか!?天下を敵にして―
史上最大級のスケールでおくる、戦国エンターテイメント超大作!
レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎 :
狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
萩大名(はぎだいみょう)・・・野村万作 :
大名は萩の名所の庭を見物に行くが、和歌好きの庭の亭主に一首詠まなければなない。太郎冠者はあらかじめ萩の花を詠んだ歌を教えておくが、いざ所望されると・・・。人間国宝 野村万作の至芸をたっぷりと。
六地蔵(ろくじぞう)・・・・・野村萬斎 :
スッパは仏師になりすまして、六体の地蔵を一晩で作ると請合う。
翌朝、三人の仲間を地蔵に扮装させて、まず三体を見せると、田舎物は大喜び。しかし、残りの三体も見たいと言われて、大慌て・・・。
歴史上、あの豊臣秀吉が唯一落とせなかった城があった・・・
勝てるのか!?天下を敵にして―
史上最大級のスケールでおくる、戦国エンターテイメント超大作!
レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎 :
狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。
萩大名(はぎだいみょう)・・・野村万作 :
大名は萩の名所の庭を見物に行くが、和歌好きの庭の亭主に一首詠まなければなない。太郎冠者はあらかじめ萩の花を詠んだ歌を教えておくが、いざ所望されると・・・。人間国宝 野村万作の至芸をたっぷりと。
六地蔵(ろくじぞう)・・・・・野村萬斎 :
スッパは仏師になりすまして、六体の地蔵を一晩で作ると請合う。
翌朝、三人の仲間を地蔵に扮装させて、まず三体を見せると、田舎物は大喜び。しかし、残りの三体も見たいと言われて、大慌て・・・。
野村萬斎のトークよる狂言の楽しみ方と、狂言らしいにぎやかな作品に続き、名作を万作、萬斎の二人が共演。最後に萬斎の名演でと吹く笛の音も聞き所。
野村萬斎のトークよる狂言の楽しみ方と、狂言らしいにぎやかな作品に続き、名作を万作、萬斎の二人が共演。最後に萬斎の名演でと吹く笛の音も聞き所。
大好評の萬斎トークに続いてシュールな作品に若手が挑み、万作が出家狂言の佳作を、そして萬斎が太郎冠者狂言の代表作を上演。
【梟山伏】 山から戻った弟の様子がおかしいと心配した兄は、山伏に祈祷を依頼する。山伏が祈ると、弟はうつろな目で鳴き始め、懸命に祈るほどひどくなって、ついには兄も・・・。
【呂蓮】 旅僧に会って急に発心した男は、髪を剃り、呂蓮坊という法名をつけてもらうが、男の妻が自分に無断で出家したと怒ると、あわてて旅僧のせいにして・・・。
【素袍落】 伊勢参りを思い立った主人は、伯父にも声をかけようと太郎冠者を使いに出す。門出の酒を振る舞われ、餞別に素袍まで貰って、酔っぱらって帰る太郎冠者は、迎えに出た主人に出合うと、ご機嫌で謡いながら動き回り、うっかり素袍を落として・・・。
レクチャートーク…野村萬斎
鈍太郎(どんたろう)…野村万之介
三年ぶりに九州の旅から都へ戻った鈍太郎は、下京の本妻と上京の愛人のもとを訪れるが、二人とも本当の鈍太郎と思わず、戸を開けようともしない。悲観した鈍太郎が出家して修行の旅に出ようとすると、本物と知った女二人が駆けつけ、出家を思いとどまるように頼みこむが、鈍太郎は…。本妻と愛人の対照など、中世の人情、風俗の反映も鮮やかな、女狂言の傑作。
木六駄(きろくだ)…野村萬斎・野村万作
主人は、都の伯父に木六駄と炭六駄と酒樽を贈ることにし太郎冠者に届けさせます。太郎冠者は大雪のなか、十二頭の牛を追って峠の茶屋にたどりつき酒を注文しますが、茶屋が酒を切らしていたので、届けるはずの酒樽に手をつけてしまいます。太郎冠者は茶屋にも酒をすすめ、酒盛りになります。酔った太郎冠者は木六駄を茶屋にやってしまい、炭六駄の牛を追って伯父のもとへいきます。主人からの「木六駄に炭六駄もたせ進じ候」とある手紙を読んだ伯父に、木六駄はどうしたのかと尋ねられ、冠者は木六駄とは自分の名前のことだと言い訳をするのでした。舞台に登場しない十二頭の牛をみえるように演じるのは至難の技であり、降りしきる雪のなかで勝手に動く牛を束ね追っていく奮闘ぶりが見どころです。