「宝塚歌劇」カテゴリーアーカイブ

宝塚歌劇花組全国ツアー公演 富山

宝塚歌劇花組 全国ツアー 富山公演

ミュージカル・ロマン
『哀しみのコルドバ』

作/柴田侑宏
演出/樫畑亜依子

舞台は19世紀末のスペイン。花形闘牛士エリオ・サルバドールは、人々の賞賛を一身に浴びて栄光の道を歩んでいた。だが、マドリードの名士リカルド・ロメロの屋敷で催される夜会に招かれた際に、初恋の女性エバと再会し、人生の歯車を狂わせることとなる……。
1985年、柴田侑宏より峰さを理に当てて描かれた本作は、星組で初演後、花組で安寿ミラ、真飛聖、雪組で早霧せいなを主演に度々上演を重ねてきました。死に直面する凄絶な孤独感、その底に流れる凝縮された情熱、愛への渇きや不条理など、情熱的な生と死を著した名作を、どうぞお楽しみください。
なお、この公演は花組新トップコンビ・柚香光と星風まどかのお披露目公演となります。

パッショネイト・ファンタジー
『Cool Beast!!』

作・演出/藤井大介

野性的な色気を持った柚香光は、まさにCool Beast!!
柚香光が「Beast=野獣」に、新たに星風まどかが「艶花」に扮し、美しく心優しいBeastが見た夢を、ストーリー仕立てで綴る魅惑の世界。
個性豊かな花組生達によるパッショネイトで刺激的なラテン・ショーを、全国ツアーバージョンとして一部リニューアルしてお届け致します。

チューリップテレビ開局30周年記念 宝塚歌劇星組 富山公演

宝塚歌劇星組 全国ツアー 富山公演

グランステージ
『エル・アルコン-鷹-』
~青池保子原作「エル・アルコン-鷹-」「七つの海七つの空」より~
原作:青池 保子(秋田書店)
脚本・演出/齋藤 吉正

2007年、安蘭けいと遠野あすかを中心とした星組で上演された『エル・アルコン-鷹-』は、少女漫画界の重鎮・青池保子氏の代表作である二つの海洋活劇ロマン「エル・アルコン-鷹-」「七つの海七つの空」(秋田書店刊)をもとに構成された作品。イギリス海軍士官の名を捨て、スペインの無敵艦隊を率いて七つの海を制覇する夢を追うティリアン・パーシモンの野望に満ちた生き様を、彼に復讐を誓うイギリス海賊との対決やフランスの女海賊との愛憎を交えて描き上げた壮大な歴史ロマンです。寺嶋民哉氏によるドラマティックな名曲の数々が、ダーティーヒーローの活躍を鮮やかに彩るミュージカル作品の待望の再演に、どうぞご期待ください。

Show Stars
『Ray -星の光線-』
作・演出/中村 一徳

“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。星組トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心とした星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。更なる輝きを放つ全国ツアー版『Ray -星の光線-』をお楽しみください。

宝塚歌劇団 宙組 富山公演

富山テレビ開局50周年記念 宝塚歌劇団 宙組富山公演

ミュージカル・ロマン
『追憶のバルセロナ』
作・演出/正塚 晴彦

2002年に絵麻緒ゆうと紺野まひるを中心とした雪組によって上演された作品の再演。
時は19世紀のスペイン。バルセロナの貴族の嫡子フランシスコは、宣戦布告してきたフランス軍に立ち向かうべく、親友のアントニオと共に戦場へと向かう。激しい戦闘の末、フランシスコは瀕死の重傷を負うが、旅芸人一座の娘イサベルの献身的な介抱によって一命を取り留める。一座と行動を共にしながらも、フランス軍に占領された祖国の現状を憂うフランシスコは、カーニバルの賑わいにまぎれバルセロナへと潜入。そこで彼が目にしたのは、いまやフランスの協力者となったアントニオと、彼の妻となったかつての許嫁セシリアの姿だった……。
祖国の誇りを取り戻すため立ち上がる青年の、愛と戦いの物語。

ショー・アトラクト
『NICE GUY!!』-その男、Sによる法則-
作・演出/藤井 大介

「ナイスガイ」をキーワードに「男の美学」を追求したこの作品は、2011年に大空祐飛を中心とした宙組によって初演。“その男、S”とは真風涼帆のことであり、シャープな格好良さ、大人の男の優しさなど、真風涼帆を中心とした宙組の魅力を余すところなくお届けする、華やかでダイナミックなショー作品です。

宝塚歌劇 花組 富山公演 2018

宝塚歌劇 花組 富山公演

サスペンス・コメディ
『メラコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-
作・演出/正塚 晴彦

1993年に安寿ミラ主演の花組で初演、2008年と2010年には真飛聖主演の花組で、2015年には朝夏まなと主演の宙組で再演された名作コメディ。1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカルです。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!2018』
作・演出/藤井 大介

2009年と2010年の花組公演が大好評を博し、2017年に花組全国ツアーでも上演された人気作の再演。
刺激、熱狂、興奮をもたらす者“EXCITER”。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。“音の革命”“美の革命”“男の革命”…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ“EXCITER”であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。全国ツアーメンバーが作り出す2018年版『EXCITER!!』にどうぞご期待ください。

宝塚歌劇団 雪組 富山公演 『琥珀色の雨にぬれて』『“D”ramatic S!』

宝塚歌劇団 雪組 富山公演

ミュージカル・ロマン
『琥珀色の雨にぬれて』
作/柴田 侑宏、演出/正塚 晴彦

1920年代の爛熟期のパリを舞台に、戦火を潜り抜けても純粋さを失わない貴族の青年クロードと、魔性の女シャロンとの恋を中心に、クロードを慕う少女フランソワーズ、シャロンに惚れるジゴロのルイを交えた、4人の男女が織り成す恋愛心理劇。プロローグから当時流行のタンゴの名曲をきかせて、ドラマの起伏を描き出しました。1984年に高汐巴、若葉ひろみらによる花組にて初演後、度々再演を重ねてきた秀作ドラマが、雪組新トップコンビ望海風斗と真彩希帆のお披露目公演として甦ります。

Show Spirit
『“D”ramatic S!』
作・演出/中村 一徳

雪組(Snow troupe)の魅力を、最大限詰め込んだショーシーン(Show Scene)の数々をお届けする“Song & Dancing Show”。
新たに“D”もキーワードに加えた全国ツアー版として、望海風斗を中心とした新生雪組が奏でる“Dramatic”で“Dynamic”なショーにご期待下さい。

宝塚歌劇 月組 富山公演 2016

宝塚歌劇団 月組 富山公演

ミュージカル・プレイ
『激情』 ― ホセとカルメン―
脚本/柴田侑宏  演出・振付/謝珠栄

メリメ原作「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセが宿命の女カルメンに翻弄され、彼女への愛ゆえに堕ちて行く様を情熱的に描き出したミュージカル作品です。1999年の姿月あさと、花總まりを中心とした宙組による初演時には、第54回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。2010年の柚希礼音、夢咲ねねを中心とした星組による全国ツアーでの再演も好評を博した秀作に、月組選抜メンバーが挑みます。

ファナティック・ショー
『Apasionado!! III』 アパショナード
作・演出/藤井大介

“Apasionado” は、スペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味。「熱」をテーマに、熱いリズム、熱い血潮、燃え上がる恋、嫉妬の炎、命を賭けた情熱など、様々な「熱」の形を具現化した、情熱的でエネルギーに満ちたダンシング・レビューです。2008年瀬奈じゅんを中心とした月組で、2009年大空祐飛を中心とした宙組で上演された大人の雰囲気溢れるショー作品をブラッシュ・アップしたお届け致します。

宝塚歌劇 月組 富山公演 2016 フライヤー

宝塚歌劇 宙組 富山公演 2015

「チューリップテレビ開局25周年記念」宝塚歌劇団 宙組 富山公演

宝塚歌劇団 宙組 富山公演サスペンス・コメディ
『メランコリック・ジゴロ』-あぶない相続人-
作・演出/正塚 晴彦

1920年代のヨーロッパを舞台に、陽気なジゴロたちが一攫千金を企む夢物語を、笑いとペーソスの中に描いたミュージカル作品。1993年に安寿ミラ主演で花組により初演、2008年と2010年には、真飛聖主演で花組により再演された名作に今回は宙組の朝夏まなとが挑みます。

ロマンチック・レビュー
『シトラスの風 III』
作・演出/岡田 敬二

1998年の宙組誕生時に上演された『シトラスの風』は岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ作品の中でも特に人気が高く、宝塚歌劇が100周年を迎えた2014年にも凰稀かなめを中心とした宙組により再演され好評を博しました。今回も“飛翔”“誕生”など新しい時代への飛躍をテーマに、朝夏まなとのために新たなテイストも加えて、“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、宝塚の香りと色彩を皆様にお届けします。

宝塚グランドロマン 『風と共に去りぬ』

宝塚歌劇 星組 福井公演
 宝塚グランドロマン 『風と共に去りぬ』

南北戦争前夜、アメリカ南部タラの大農場主の娘スカーレット・オハラは、その界隈の憧れの的であった。
しかし、彼女が愛したのは、初心で汚れを知らない青年アシュレだった。
その彼が従姉妹のメラニーと婚約したのを知って、彼に愛を打ち明けるが拒否され、半狂乱になって彼の頬を殴ったところを無頼漢のレット・バトラーに見られてしまう。
誇りを傷つけられた彼女は、アシュレへの面当てにメラニーの兄であるチャールズと愛のない結婚をするが、チャールズは戦場で病死し、若くして未亡人となる。やがて、スカーレットは活気溢れるアトランタの町にやって来た。
陸軍病院の義捐金募集のためにバザーの夜、ダンスの相手となる淑女を競売で入札することになった。
そこで、北軍の封鎖を破って軍需物資を南部へ運び暴利を得ていたレット・バトラーは、喪中をおして参加したスカーレットに敢えて金貨で150ドルという法外な値を付け、また彼女も彼の申し入れを受けて喪服のままで踊り、まわりを驚かす。
そして、そのレットの口からアシュレが戦地から一時帰郷することを聞く。
スカーレットは喜んで迎えるが、彼は身体の弱い妻メラニーのことをスカーレットに頼んで再び戦場に戻っていった・・・。

宝塚歌劇 宙組 富山公演
 『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリ-・アントワネット編―』

池田理代子原作「ベルサイユのばら」より
ときは18世紀末、ブルボン王朝の衰退と共に混乱の世と化した
フランスで、時代の渦中に巻き込まれながらも、真実の愛を求め
続けた男、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン。
彼は決意している。命の絶えるまで、愛した人を守り抜くと―。
たとえその女性が、フランスの王妃であったとしても・・・。

中部北信越では富山だけの公演です。

宝塚歌劇 雪組 富山公演
ミュージカル・ロマンス 『若き日の唄は忘れじ』
ロマンチック・レビュー 『ナルシス・ノアールII』

ミュージカル・ロマンス
『若き日の唄は忘れじ』 ~藤沢周平作®「蝉しぐれ」(文春文庫刊)より~
脚本/大関弘政 演出/大野拓史

1994年、紫苑ゆう、白城あやかを中心とした星組で初演。
藩の権力争いに巻き込まれた藩士の波乱に満ちた半生と、彼を慕う武家娘との淡い恋心を切々と描いた藤沢文学の香り高い名作。2月中日劇場公演で、壮一帆、愛加あゆの雪組新トップコンビのお披露目公演として上演し大好評を博し、全国ツアー公演における再演が決定。

ロマンチック・レビュー
『ナルシス・ノアールII』
作・演出/岡田敬二

ナルシストの様々な願望、悲しみ、美への憧れ、自己陶酔などを美しい音楽と華麗なコスチュームで表現した耽美的なレビュー。
1991年に星組により上演され好評を博した作品を、新生雪組のために新場面も加えながら構成し、『ナルシス・ノアールII』としてご覧頂きます。