「芝居」カテゴリーアーカイブ

M&Oplaysプロデュース『DOORS』富山公演

M&Oplaysプロデュース『DOORS』富山公演

公演オフィシャルホームページ

“そうであったはずの世界”と“こうなってしまった世界”。
くぐった先にも別のドア。
彼女たちは旅をする。

あらすじ

小さな地方都市。高校生の真知はあることがきっかけで、クラスでも目立った存在の理々子のグループにいじめを受け、不登校になってしまう。
真知の母親は元女優で、華やかな芸能界にいたが、挫折し、故郷の町に戻って来ている。
何事にも悲観的で暗い性格の母親が、しかし、あるトラブルがきっかけで別人のように明るく社交的な人間になる。急に人が変わってしまった母親を前に、真知はその謎を解くべく、母親の過去を探り、彼女の知人を尋ねて「ドア」を開ける。真知を追いかけて来た理々子と一緒に、様々な「ドア」を開けるたび、二人は時空を超えて不思議な旅をする。その旅の中では過去と未来が交錯し、二人は様々な出来事に遭遇しながら、忘れかけていた過去の過ちや、未来の自分の姿を垣間見て、ふと立ち止まり、思案に暮れる。そしてやがてその先に、ささやかな希望を見出してゆく――。

作・演出:倉持裕コメント

これほどいっぺんに世界中の人間の予定が狂うこともなかなかない。コロナ禍前に立てていた企画の多くが中止や延期となり、それを免れたものも内容の変更を余儀なくされた。しかしそのおかげで、予定になかった新たなものが生まれ、約束していなかった人々と出会い、再会も果たした。これは、そうした予定外の経験から生まれた、「そうであったはずの世界」と「こうなってしまった世界」を行き来する、二人の少女の物語である。

M&Oplaysプロデュース『白昼夢』富山公演

M&Oplaysプロデュース『白昼夢』富山公演

赤堀雅秋1年ぶりの新作は、現代社会に取り残された人々のもがきと再生の物語
三宅弘城、吉岡里帆、荒川良々、風間杜夫と実力派キャストで挑む

何気ない日常に潜む人間の痛みや悲しみや可笑しみを独特の目線で描き、他人の日常を覗き見しているような劇空間を作り出す、劇作家・演出家としてだけでなく映画監督、俳優と多彩な顔を持つ赤堀雅秋。
出演は、赤堀作品には初参加の三宅弘城、吉岡里帆、赤堀作品には欠かせない俳優・荒川良々、風間杜夫、そして赤堀本人。社会になじめず「引きこもり」となった弟を持つ兄と、その父親を中心に、現代社会において、落ちこぼれてしまった者たちのもがきと再生を、5人の俳優たちが濃密な人間ドラマとして創り上げます。どうぞご期待下さい。

あらすじ

高橋家の家主・高橋清(風間杜夫)は、妻を亡くし、次男の稔(荒川良々)と2人暮らしだが、
稔は長年引きこもっていて、家庭内での暴力も絶えない。清は、長年のその暴力に耐え続けてきたが、
いよいよ臨界点を超えそうだ。
長男の昭(三宅弘城)は、ずっと弟のことを心配し、ちょくちょく実家に顔を出すが、いよいよ埒が明かなくなり、
NPO法人の相談室に駆け込み、現状を吐露し、今に至る。

ある日、訪ねて来たNPO法人の若林(赤堀雅秋)と石川美紀(吉岡里帆)。
そして長男の昭も加わり、話し合いがもたれるが、清は外部の人間に現状を話すことを拒み、非協力的。
途方に暮れる昭だが、そこは百戦錬磨の若林が薄ら笑みを浮かべながら優しくリードする。
その若林も、微妙に胡散くさく、石川に至っては腕に無数のリストカットの跡が――。

そして5人の交流が、不毛な終わりのない物語が始まる。
果たして、その先に彼らは希望の灯を見出すことができるのか――。

M&Oplays プロデュース 『鎌塚氏、舞い散る』

M&Oplays プロデュース 『鎌塚氏、舞い散る』石川公演

雪山を舞台にした上流階級の恋模様……
漆黒のモーニングに舞い散るパウダースノウ。

2011年『鎌塚氏、放り投げる』で始まった「鎌塚氏シリーズ」。演劇では珍しいシリーズものの人気公演として、2017年に『鎌塚氏、腹におさめる』で4度目の上演を果たしました。そして今回、シリーズ第5弾として企画された本作品、いつもは夏に上演されることが多いシリーズの中で、初めて冬に上演が決定!
雪のたよりもチラホラ聞こえる、クリスマスシーズンに贈る第5弾では、雪山を舞台に、女主人(大空ゆうひ)に仕えるアカシ
(三宅弘城)と、パートナーであるケシキ(ともさかりえ)の恋の行方が描かれる。
第1弾から参加のオリジナルメンバー(片桐仁、広岡由里子、玉置孝匡)に加え、シリーズ初参加となる小柳友、岡本あずさ、大空ゆうひなど豪華なゲスト陣を迎えて贈る賑やかなコメディー!いつも通りの笑いの要素に加えてクリスマスらしいロマンティックな展開も。アカシの、新しい出発が描かれる新作にご期待下さい!

作・演出:倉持裕 コメント

地道に続けて来て、気付けば『鎌塚シリーズ』も5作目です。これは節目と言えるでしょう。そんなわけで、1作目から続く鎌塚アカシと上見ケシキの、相思相愛ながら一向に発展しない恋も、ひとつの節目を迎えそうです。
他に特筆すべきは、シリーズ中初の「冬公演」だということです。そこで、深く考えず、雪山を舞台に選びました。アカシにスキー板を履かせて、ゲレンデを滑走してもらおうと思います。なんだかちょっと007シリーズみたいになってきました。

主演:三宅弘城 コメント

2011年に鎌塚シリーズが始まり、今回でついに5作目を迎えることになりました。前作『〜腹におさめる』から2年、完璧なる執事鎌塚アカシが帰って参ります。そしてシリーズ始まって以来、初めて舞台は冬。相変わらずアカシは頑固な堅物なのか、それとも少しは柔らかくなったのか。僕自身、アカシを演じられることをすごく楽しみにしています。今までご覧になったことのある方もない方もお楽しみ頂けると思います。劇場でお会いましょう。

戸田恵子一人芝居「虹のかけら~もうひとりのジュディ~」富山公演

三谷幸喜 × 戸田恵子
知られざるもう一人のジュディの物語

女優、声優と幅広いジャンルで活躍する実力派・戸田恵子と戸田の魅力をよく知る演出家・三谷幸喜による強力なタッグでおくる、知られざるジュディ・シルバーマンの物語。


映画「オズの魔法使」で全世界のアイドルとなった、
天性のミュージカルスター、ジュディ・ガーランド。
その人生は華やかさと哀しさが入り交じった数奇なものでした。
しかしこれは彼女の物語ではありません。
ジュディと同じ名を持ち、彼女の付き人として、専属の代役として、
長年に渡って影のように寄り添った一人の女性、ジュディ・シルバーマン。
彼女の生涯を知る人はほとんどいません。
ジュディを愛し続け、そして憎み続けた、もう一人のジュディの物語。
三谷幸喜

~崩壊シリーズ~第3弾「派」

~崩壊シリーズ~「派」 富山公演

人気芸人を手がける構成作家のオークラが作・演出!!
観客を崩壊の渦(!?)に巻き込んだドタバタ喜劇、~崩壊シリーズ~第3弾「派」が富山で上演決定!

あらすじ

結成5年を迎えた劇団「荻窪遊々演劇社」は、劇団員も減り、客席も閑古鳥が鳴くようになっていて、完全に行き詰まっていた。「もうこれ以上続けても無理なのか・・・?」 と誰もが解散の危機を感じていたその時、座長が1つ提案をする。自分たちの作風が今の時代とマッチしていないのかもしれない。そこで、今、小劇場界で注目されている、若き新進気鋭作家を劇団に迎え、新生「荻窪遊々演劇社」として再起を図る。
選んだ題材は「法廷モノ」…これが失敗に終わった場合、この「荻窪遊々演劇社」は解散する!と決意表明。

ところが、新進気鋭作家率いる新メンバーの「クール派」と、座長を筆頭とする「お涙頂戴派」で意見が割れ、その溝は深まるばかり・・・ 劇団が2つの派閥に対立したまま、本番を迎える。

芝居であるはずの「有罪・無罪の派閥」と、劇団員同士のリアルな派閥争いが重なり始め、芝居を壊そうとする者、自分だけ目立とうとする者、その足を引っ張ろうと邪魔をする者、暴れ出す者、解散を食い止めようと必死に芝居を続けようとする者・・・

各々が台本とは全く違う行動を起こし始め、 舞台はどんどん崩壊していく・・・
果たして「荻窪遊々演劇社」は、解散することになるのか-!?

「奇跡の人」富山公演

「奇跡の人」富山公演

家庭教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーを題材にした「奇跡の人」は、ウィリアム・ギブソンによって戯曲化され、1959年にアン・バンクラフト、パティ・デュークによって初演、その3年後には映画化されて大ヒット、また各国で翻訳されたこの戯曲は60年経った現在も世界中で上演されている不朽の名作。逃れがたい運命で結ばれた二人の女性と、彼女らを取り巻く家族。愛と信頼、闘いと再生…これは、自分自身と闘う人間たちのドラマである。

ストーリー

アラバマのケラー家。アーサー・ケラー大尉(益岡徹)とその妻ケイト(江口のりこ)がベビー・ベッドを心配そうに覗き込んでいる。1歳半の娘ヘレン・ケラー(鈴木梨央)が熱を出したのだ。やっと熱が下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなっていた……。

それから5年。それ以降、ヘレンは見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きている。そして、それゆえ甘やかされて育てられたヘレンは、わがまま放題。まるで暴君のように振る舞うヘレンを、家族はどうすることもできない。そんな折、ボストン・パーキンス盲学校の生徒アニー・サリヴァン(高畑充希)の元に、ヘレンの家庭教師の話が舞い込んでくる。誰もがお手上げの仕事ではあったが、孤独で貧しい環境を20才まで生きてきたアニーは、自立という人生の目標を達成するため、初めて得た仕事に果敢に挑戦しようとする。

はるばる汽車を乗り継いでケラー家にたどり着いたアニー。アーサー、そしてヘレンの義兄ジェイムズ(須賀健太)は、余りにも若い家庭教師に疑念を抱くが、ケイトだけはアニーに望みを掛ける。そして、アニーとヘレンの初対面の時。ヘレンはアニーに近づき、その全身を手で探る。それはふたりの闘いのはじまりだった……

キャスト・演出家コメント

■高畑充希(アニー・サリヴァン役)

私は「奇跡の人」という作品が小さい頃から好きで、どんな形でも良いから関わりたいと思っていました。17歳の時からヘレンを2度演じさせて頂いている時に、サリヴァン先生と向き合っていく中で、「サリヴァン先生だったらどんな風に感じるんだろう」と思うことがありました。そうした中で、自分自身が先生の年齢を超え、「サリヴァン先生も演じてみたい」と思うようになったので、今回こうした機会を頂けることは凄く嬉しいです。同時にプレッシャーもありますが、自分なりのサリヴァン先生に、出会えたらいいなと思っています。

 ■鈴木梨央(ヘレン・ケラー役)

初めての舞台で分からないことだらけですが、ヘレンの心の声や、生きる力を、私らしいヘレンを演じられるよう、全身全霊で臨んでいきたいです。
自分がヘレンという役を通して、またステップアップできるようなお芝居と向き合えることに喜びでいっぱいです。高畑さんをはじめ、皆さんとぶつかり合って素晴らしい作品にできたらなと思います。

 ■演出家・森新太郎

自分としてはとても珍しいことですが、前回の「奇跡の人」の演出が気に入っています。この作品を抽象舞台で創るのは非常に難しいのですが、我ながら上手く出来上がったんです。結構がんばったな、って(笑)。そして、これも本当に珍しいことなのですが、いつの日かもう一度取り組んでみたいと思ったのも、この「奇跡の人」でした。今回また演出できることを心より嬉しく思っています。
特に、前回ヘレン・ケラーだった高畑充希がアニー・サリヴァンを演じる、こんなに納得のいくキャスティングは他にありません。彼女が演じるサリヴァンを想像するだけでワクワクしてしまいます。ちっちゃい身体で、未知の世界に乗り込み奮闘している“全力娘”のサリヴァンがありありと目に浮かびます(笑)。
4年前驚いたのは、最後のヘレンの「ウォーター!」について「口をこじ開けるように」というイメージを伝えたら、彼女は本当に口を両手でこじ開けて「ア゙ーア゙ー」って何かを出そうとする動きをして・・・。僕が演出したけれど、あの演技は高畑充希の発明なんですよね。僕も思ってもいなかった新しいヘレン・ケラーが出来上がった瞬間でした。彼女の芝居には常に勇気があって、その勇気がサリヴァンと重なるのです。今回も僕の予想をはるかに上回るサリヴァンが出てくる気がしています。
そんな高畑充希のパワーに対抗しなくてはならない、ヘレン・ケラー。これは誰にでもできる役ではなく、歴代、可能性のある女優にしか与えられない役です。透き通るような感性とバイタリティの両輪が必要となります。僕には鈴木梨央さんしかいませんでした。彼女なら、ヘレンの魂の深い深いところまで降りていけるはずと確信しています。溌剌とした2人の女優による、とてもいい組み合わせが誕生しました。

「プラトーノフ」富山公演

「プラトーノフ」富山公演

第21回読売演劇大賞グランプリ
チェーホフ×森新太郎×藤原竜也

数々の翻訳劇を手掛ける森新太郎がアントン・チェーホフの戯曲を演出する「森新太郎 チェーホフ・シリーズ」の第1弾。『プラトーノフ』はチェーホフが没してから約20年後に発見された処女作で、妻子ある教師・プラトーノフが4人の女性との愛に溺れ、破滅していく様が描かれています。

主人公のプラトーノフを演じるのは、森新太郎とは初タッグとなる藤原竜也。2008年の「かもめ」以来、2度目のチェーホフ劇で、4人の女性に愛される田舎教師プラトーノフを演じます。ダブルヒロインとして、プラトーノフを愛する未亡人・アンナ役に高岡早紀、プラトーノフの元恋人・ソフィヤ役に比嘉愛未、共演者に前田亜季、中別府葵、西岡德馬、浅利陽介、神保悟志、近藤公園などの豪華キャストが名を連ねる話題作です。ご期待ください!!

ストーリー

19世紀末。ロシア将軍の未亡人アンナ(高岡早紀)の屋敷には、大佐のイワン(西岡德馬)や、アンナに想いを寄せるポルフィリ(神保悟志)など、さまざまな人が集まってくる。その中でアンナが秘かに想いを寄せるのは、妻子ある教師プラトーノフ(藤原竜也)であった。

プラトーノフの妻サーシャ(前田亜季)の弟ニコライ(浅利陽介)は、大学生のマリヤ(中別府葵)に恋焦がれているが、マリヤもプラトーノフに惹かれている。そんな中、アンナの義理の息子セルゲイ(近藤公園)が、結婚したばかりの妻を屋敷に連れてきた。その相手を見て、プラトーノフの心は激しく揺れ動く。なぜなら、セルゲイの結婚相手は、かつての自分の恋人ソフィヤ(比嘉愛未)だったのだ。

アンナ、ソフィヤ、サーシャ、マリヤ、4人の女性の愛が交錯する中、プラトーノフは破滅へと突き進んでいく…。

キャストコメント

◆藤原竜也コメント

演劇界の次代を担う演出家の森新太郎さんと、今回ようやくご一緒できることを心から嬉しく思います。森さんは、情熱的でパワフルな稽古をするそうなので、しっかりと準備をして稽古に臨みたいです。

チェーホフの戯曲に挑戦するのは、2008年の「かもめ」以来になります。現実世界をそのまま切り取ったようなチェーホフの世界に再び浸れることを嬉しく思います。

高岡早紀さん、比嘉愛未さんはじめ、今回の共演する多くの方とは初共演です。稽古場で自分をさらけ出して、新しい人間関係を築くことは演劇の醍醐味の一つなので、今回も楽しみたいと思います。

僕が演じるプラトーノフは、自分を愛する4人の美しい女性を弄ぶという、現実世界では経験できない役柄ですので…人生経験豊富な西岡德馬さんに役作りの相談をしたいと思います(笑)

◆高岡早紀コメント

チェーホフ劇に出るのは初めてです。今回、藤原竜也さん演じるプラトーノフに想いを寄せる未亡人役を演じます。なぜか私には、未亡人というイメージがあるみたいです(笑)

この年齢になっても、このような奔放な女性を演じられるのは女優としてありがたいことだと思います。藤原竜也さんの舞台は何度も拝見していますが、彼はまさに「舞台の人」。本当にパワーのある方なので、舞台で初共演できることを楽しみにしています。

◆比嘉愛未コメント

本格的な翻訳劇に出演させて頂くのは初めてです。戯曲を読ませて頂き、リアルな人間のどろどろした部分を舞台で表現することに興味を持ち、今回チャレンジさせて頂きたいと思いました。演出家の森さんは妥協のない方だそうですが、とことんついて行きたいと思います。

ワクワクするお仕事はたくさんありますが、今回のようにゾクゾクすることは滅多にありません。今から、稽古が始まるのを楽しみにしています。

◆演出家・森新太郎コメント

チェーホフの作品を不条理劇のように感じるときがあります。
なにも起きない。どこへも行けない。そして、沈黙……。

その救いがたい光景はなぜか滑稽至極でもあり、ほとんどナンセンス・コメディーの域です。
殊に『プラトーノフ』はそんな作品かもしれません。
強烈な馬鹿馬鹿しさと痛々しさが、常に同居しています。

哀しいかな、この現実世界のまさに映し鏡です。
実力派の俳優陣17名と共に、骨身に沁みるチェ―ホフ劇をお届けできたらと思います。

『市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟』

M&Oplays プロデュース 『市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟』 富山公演

1992年、市ヶ尾の坂――。
何かが消えていこうとしていた夏の終わり。

岩松了、初期の傑作戯曲が2018年 26年ぶりに再演決定!!

作品について

市が尾の坂の上に住む3兄弟。彼らのもとを度々訪れる美貌の若妻、その夫、家政婦などが絡み、一見何でもない日常の中に潜む、謎とエロスが交差する危うい関係が浮かび上がる。3兄弟はそれぞれに若妻を慕い、お互いをけん制する。若妻は幼い5歳の男の子を育てており育児のことで、悩んでいるらしい。若妻の家に雇われている家政婦・安藤も頻繁に彼らの家を訪れ、意味ありげな言動で彼らを惑わす。そしてついにはミステリアスな「家族合わせ」の像が浮かび上がる岩松了の代表作。

M&Oplaysプロデュース『市ヶ尾の坂』舞台写真

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M&Oplays プロデュース 『鎌塚氏、腹におさめる』

M&Oplays プロデュース 『鎌塚氏、腹におさめる』

「鎌塚氏、放り投げる」「すくい上げる」「振り下ろす」に続く第4弾、富山にて上演決定!

三宅弘城扮する生真面目な執事・鎌塚氏が殺人事件に挑む!
二階堂ふみが伯爵令嬢役でシリーズ初参加!

本作は、コメディ作品に定評がある作・演出家の倉持裕がお届けする、「鎌塚氏、放り投げる」「すくい上げる」「振り下ろす」に続くシリーズ第4弾。生真面目で融通のきかない執事・鎌塚氏が、あるお屋敷で起こる殺人事件を解決するために奮闘する新作コメディです。

舞台『鎌塚氏、腹におさめる』舞台写真 舞台『鎌塚氏、腹におさめる』舞台写真 舞台『鎌塚氏、腹におさめる』舞台写真 舞台『鎌塚氏、腹におさめる』舞台写真 舞台『鎌塚氏、腹におさめる』舞台写真

出演者には、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の亀助役で大ブレイクを果たした三宅弘城が 4度目の鎌塚氏に挑みます。また、鎌塚氏の相棒で推理小説かぶれの伯爵令嬢に二階堂ふみが扮するほか、「家族の基礎」に続いての倉持作品となる眞島秀和、お笑いユニット「我が家」から第二の刺客・谷田部俊、三宅以外では唯一シリーズ全作に出演となる玉置孝匡、初参加にもかかわらず強烈なキャラが期待される猫背椿大堀こういちといった個性的で賑やかな顔ぶれで贈るシリーズ最新作にご期待ください!

M&Oplays プロデュース 『鎌塚氏、腹におさめる』