舞台 Op.110 ベートーヴェン「不滅の恋人」への手紙 富山公演

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公演概要

日時

詳細は後日発表いたします

キャスト

一路真輝
田代万里生
神尾 佑
前田亜季
安藤 瞳
万里紗

春海四方
石田圭祐
久保酎吉

スタッフ

原案:小熊節子
演出:栗山民也
脚本:木内宏昌
音楽:新垣 隆

公演解説

ベートーヴェン誕生から250年、
現代日本を代表する演出家 栗山民也が生み出す、
楽聖ベートーヴェン、音楽から生まれる物語。

ピアノソナタ作品第110番―その旋律から19世紀に生きたひとりの女性の姿が浮かび上がる。

「不滅の恋人」アントニー・ブレンターノ。
革命の嵐吹き荒れるなか、身を売るように、ウィーン貴族の家から実業家のもとへ嫁いだ彼女。

絶望の淵にいたアントニーはルードヴィヒの音楽に生かされ、彼と彼の芸術を愛するようになる。しかしふたりの関係は、家族に、社会に、時代に、運命に打ち砕かれ、不滅の恋は封印される。

ただ、その名を記すことさえなかった手紙だけが、ルードヴィヒの愛を伝える。

いま、一台のピアノを囲みながら、あの日をルードヴィヒと過ごした者たちが証言する― あの交響曲も、あのピアノソナタもすべて、「不滅の恋人」への献身から生まれた芸術であることを。

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詳細は後日発表いたします。