美輪明宏シリーズ

美輪明宏シリーズには、溢れる愛のドラマとテーマがあります・・・
精神のビタミン剤・・・それは「芸術的文化」と美輪明宏は語る。
美輪明宏でしか成しえないドラマティックにしてロマンティシズムに溢れる究極の耽美世界・・・
美輪明宏が華麗に織り成す演出・演技力で魅了する作品は、
美輪明宏がテーマとしている「愛」で会場内のお客様に大きな感動を与えます。
美輪明宏作品のチケットは毎年飛ぶように売り切れ、会場内は毎年総立ち状態、
大きな涙で会場を埋めつくし、今年もスタンディングオベーションの嵐へと包み込むだろう・・・

美輪明宏シリーズは、お芝居を始めてご覧になられる方でも、わかりやすいSTORYと演技力で、
きっと皆様を虜にします!皆様も是非一度、愛に溢れる美輪明宏の作品に触れてみてください !!

稽古場にて パンフレットより 2016年 美輪明宏 ロマンティック音楽会
2014年 美輪明宏 講演会 「生きやすい生き方」 この時代を生きる人々へのメッセージ
2012年 美輪明宏版 「椿姫」
2011年 美輪明宏音楽会<愛>L`AMOUR2011
2011年 美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~
2010年 美輪明宏版 「葵上・卒塔婆小町」
2009年 美輪明宏音楽会<愛> L’AMOUR 2009
2009年 美輪明宏版 「毛皮のマリー」
2008年 美輪明宏音楽会<愛> L’AMOUR 2008
2007年 美輪明宏音楽会<愛>L’AMOUR2007
2007年 美輪明宏音楽会<愛>2007
2007年 美輪明宏版「双頭の鷲」
2006年 美輪明宏音楽会<愛>2006
2006年 美輪明宏音楽会<愛>2006
2006年 美輪明宏版「愛の讃歌」~エディット・ピアフ物語~
2005年 美輪明宏音楽会<愛>2005
2004年 美輪明宏音楽会<愛>2004
2004年 美輪明宏版 「椿姫」
2003年 美輪明宏版 「黒蜥蜴」
2002年 美輪明宏版 「葵上・卒塔婆小町」
2001年 美輪明宏版 「毛皮のマリー」
2000年 美輪明宏版 「愛の賛歌」
1999年 美輪明宏版 「双頭の鷲」

美輪明宏プロフィール

美輪明宏プロフィール写真美輪明宏オフィシャルHPより引用

小学校の頃から声楽を習い、国立音大付属高校を中退してプロの歌手として活動を始めた。クラシック・シャンソン・タンゴ・ラテン・ジャズを歌い、銀巴里やテレビに出演するようになり、1957年 「メケメケ」 が大ヒット。ファッション革命と美貌で衝撃を与える。日本におけるシンガーソングライターの元祖として 「ヨイトマケの唄」 他多数の唄を作ってきた。84年フランス、87年再度フランス・スペイン・ドイツに招待されコンサート・ツアーを行う。ルモンド、リベラシオンを始め多数の新聞・雑誌に紹介・絶賛される。

俳優としては、寺山修司の演劇実験室・天井桟敷の旗揚公演 「青森県のせむし男」「毛皮のマリー」 への参加・主演を機に、三島由紀夫に熱望され 「黒蜥蜴」 を上演、空前の大絶賛を受けた。深作欣二監督により映画化もされ、ニューヨーク・タイムズにも大々的に取り上げられ、ニューヨークやパリを始め世界的ヒットとなった。その後、ジャン・コクトー 「双頭の鷲」 、デュマ・フィス原作 「椿姫」 、アラバール作 「大典礼」 と当たり役を語り始めると限りがない。

近年の演劇活動では、93・94年東京芸術劇場で再上演を行い絶賛された 「黒蜥蜴」 。97年6月には会場を青山劇場に移し、同作品の決定版ともいえる公演となった。だが、さらに2003年3~5月 相手役の明智小五郎役に高嶋政宏氏を迎え、ル テアトル銀座ほか 全国9都市で上演を敢行。江戸川乱歩×三島由紀夫の美学を、さらに深く掘り下げた絢爛豪華な舞台は、全国の観客に熱狂的に迎えられた。
94、96年には寺山修司作 「毛皮のマリー」 をドイツ人演出家により再演。2001年には同作を自ら初演出し、東京・パルコ劇場はもとより大阪、名古屋をはじめ14都市の全国公演を行い、スタンディング・オベーションの嵐となった。97年10月の 「双頭の鷲」 の華麗な再演では、演じたエリザベート王妃に対して読売演劇大賞優秀賞も受賞する。同公演は99年再演。2000年にはエディット・ピアフの生涯を描いた 「愛の讃歌」 なども絶大な評価と賞賛を得ている。故・三島由紀夫が30年来熱望していた美輪演出・主演による 「近代能楽集より 葵上・卒塔婆小町」 の上演が96年に現実。98年の再演を経て2002年には相手役に宅麻伸氏を迎え再度上演を行い、全国各地で絶大な評価と賞賛を得た。また、デュマ・フィス原作 「美輪明宏版・椿姫」 は30年ぶりの上演となった98年に続き、04年春、木村彰吾氏という知性と美貌を兼ね備えたアルマンを得て再演を果たした。

近年の音楽活動では、99年リリースのCD 「日本の心を歌う」 、2002年3月には、65年と2000年、ふたつの録音 「ヨイトマケの唄」 をはじめ103曲を収録する6枚組CDボックス 「美輪明宏全集」 を発表。さらに2002年秋には 「古賀メロディを唄う」 がリリースされた。美輪明宏音楽会<愛>では、毎年様々なジャンルを超えた選曲、趣向を凝らした美術・照明等により観客を魅了しつづけている。

美輪明宏プロフィール写真作家としては、30数年来のベストセラー 「紫の履歴書」 (水書房)をはじめ、現代の病巣を鋭く喝破し、愛を持って生きる事を説いた 「人生ノート」 (パルコ出版)が50万部のベストセラーとなっているほか、 「天声美語」 (講談社)では、”美人を超える麗人”になるための美意識の磨き方を懇切丁寧に説いている。2002年4月には待望の 「ああ正負の法則」 (パルコ出版)、また5月には「愛の話 幸福の話」 (集英社)が出版され、ともに瞬く間に10万部を超えた。その後、2003年に瀬戸内寂聴氏との対談集 「ぴんぽんぱんふたり話」 (集英社)、 「地獄を極楽にする方法」 (主婦と生活社)を、2004年には 「霊ナァンテコワクナイヨー」 (パルコ出版)、 「人生讃歌 愉しく自由に美しく、又のびやかに」 (齊藤孝氏との共著 大和書房)を出版。
その他、2005年春に発行された 「人生学校虎の巻」 (家の光協会)に続き、 「戦争と平和 愛のメッセージ」 (岩波書店)、 「おしゃれ大図鑑」 (集英社)など 続々と新刊を提供している。

講演会でも全国を飛び回り、各地大盛況の中、示唆に富む内容をウィットにあふれた話術で巧みに語り、大きな感銘を与えている。

関東エリアでは2004年10月よりスタートしたTBSラジオ(954kHz) 「薔薇色の日曜日」 で、様々な視点のテーマから生きるヒントを楽しく語り、高聴取率を得ている。

それ以外にも、宮崎駿監督によるアニメーション映画 「もののけ姫」「ハウルの動く城」 への声優としての参加や、NHK大河ドラマ 「義経」 への出演、NHK 「人間講座」 (全8回)や、数々のトーク番組、CMなど映像分野でも幅広く活躍。現在テレビ朝日にて放送中の番組 「オーラの泉」 は高視聴率を誇り、10月より全国ネットとなる。

いまやその演技のみならず、演出・美術・照明・衣装・音楽など総合舞台人として、また現代日本のオピニオンリーダーとして、その活躍は常に耳目を集め、さらなる伝説の炎が噴出し始めている。

美輪明宏作品のパンフレット

過去に上演した美輪明宏作品のパンフレットです。
画像をクリックすると拡大表示します。
愛に溢れる美輪明宏の作品を是非、覗いてみてください !!
※一部掲載されていない作品がありますのでご了承ください。

美輪明宏版「愛の讃歌」~エディット・ピアフ物語~ 美輪明宏版「毛皮のマリー」 パンフレット 美輪明宏版「椿姫」 パンフレット 美輪明宏版「葵上・卒塔婆小町」 パンフレット 美輪明宏版「双頭の鷲」 パンフレット 美輪明宏版「愛の賛歌」 パンフレット 美輪明宏音楽会L'AMOUR2007 パンフレット 美輪明宏音楽会L'AMOUR2006 パンフレット 美輪明宏音楽会L'AMOUR2005 パンフレット 美輪明宏音楽会L'AMOUR2004 パンフレット

issei上演記録
関連サイト
美輪明宏オフィシャルホームページ
PARCO劇場