「野村万作萬斎 狂言の現在2020」狂言三代 特別公演

公演概要

日時

2020年 2月 26日(水) 18:30 開演

会場

富山県民会館 ホール

出演

野村万作  野村萬斎  深田博治  月崎晴夫  中村修一  内藤連  飯田豪  野村裕基  三藤なつ葉

料金

S席/8,000円
A席/7,000円 ・・・ A席は完売いたしました。

(全席指定・税込・未就学児のご入場不可)

公演解説

曲目

レクチャートーク ・・・・・・ 野村萬斎
軽妙なトークで、狂言の楽しみ方、曲目の見どころを、わかりやすく解説。

「鬼の継子」おにのままこ ・・・深田博治 内藤連 ほか
越中の国、芦倉の里に住む女が夫に先立たれ、実家に帰ろうと子を抱いて旅をしている。そこに鬼が現れ、死んで地獄にいる夫が極楽にいけるよう閻魔にとりなす代わりに、結婚を迫る。女は仕方なく承知し、身支度をする間、鬼に子守りを頼む。楽しげに子供をあやしていた鬼だが、かわいさのあまり…。

「靭猿」うつぼざる ・・・野村万作 野村裕基 野村萬斎 三藤なつ葉 ほか
狩に行く道中、子猿を連れた猿曳に出会った大名。猿皮の靭が欲しくなって、子猿の皮を貸せと猿曳に迫る。猿曳は必死に抵抗したものの、大名に射殺すと脅されて、泣く泣く子猿を打とうとするが、無心に芸をする子猿の姿を見て…。

狂言の代表的な名曲「靭猿」を、万作三代で上演します。身勝手で横暴な大名に、毅然として抵抗する猿曳の緊迫した対立、打つに打てない猿曳と子猿の愁嘆場から、一転してめでたい猿舞になり、祝言性に満ちた和楽に至る、劇的な構成と展開を持つ大曲です。子猿を勤めるのは万作の孫で萬斎の姪、万作一門では裕基以来12 年ぶりの子猿です。三世代しかも四役揃っての上演は稀少で、まさに一期一会の機会と言えましょう。

公演注意事項

・未就学児のご入場はできません。
・お客様ご都合のキャンセル、遅延などによる払い戻しは一切いたしません。
・チケットを紛失した場合は、いかなる理由でも再発行および、ご入場はできません。
・出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご容赦くださいませ。
・出演者変更の場合でも払い戻しはいたしません。
・チケットの転売は固く禁止しております。
・車椅子スペースをご利用のお客様はイッセイプランニングへご連絡の上、車椅子チケットを事前にご予約ください。
・会場併設の駐車場には台数の限りがあり、当日会場周辺は大変混雑いたしますので、ご来場は公共機関をご利用ください。

クレジット

【主催】 北日本放送 / イッセイプランニング
【お問い合わせ】 イッセイプランニング TEL:076-444-6666 10:00~18:00(平日)