『イーハトーボの劇列車』富山公演
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公演概要

日時

2019年 3月

会場

富山県民会館 ホール

出演

松田龍平

作・演出
作 井上ひさし
作 井上ひさし
演出 長塚圭史
演出 長塚圭史


料金

未定

[ 座席表はこちら ]

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公演解説

2019 年、井上ひさしによる宮澤賢治の評伝劇、『イーハトーボの劇列車』が新演出で蘇ります!
演出は、『十一ぴきのネコ』に続き井上戯曲の演出は二作目となる長塚圭史
宮沢賢治役に、観る者の心をざわつかせずにはいない唯一無二の俳優・松田龍平。怪物的な存在感を示した長塚演出作『冒した者』(‘13)以来の舞台出演であり、今作が初主演舞台です。

見どころ

宮沢賢治を描いた本作は、井上ひさしが初めて書いた近代文学者の評伝劇です。
この劇全体は、「現世に思い残すことがありながら世を去った人々」がこの世からあの世へと向かうまでの間に演じる劇中劇の形を取っています。その中で、宮沢賢治が生涯で9回した上京のうち 4 回の列車の中と東京での滞在先を舞台に、22歳から35歳までの賢治の姿を描きます。賢治が願う理想と、彼が直面した厳しい現実が、「銀河鉄道の夜」を思わせる夜行列車や慣れない東京で語られます。
井上ひさしは同じ東北出身の作家・宮沢賢治への深い愛と共感、尊敬を込めて、実在の人物に加えて、賢治作品の登場人物やエピソードが散りばめながらこの物語を編みました。
長塚圭史は、宮沢賢治を、そして劇中劇を演じる失意の魂たちを、慈しむように舞台に創りあげます。
松田龍平という稀有な俳優は、これ以上ない説得力と魅力で、心優しくも苛烈な理想を抱き、志半ばで孤独に生を終えた賢治を演じることでしょう。
ご期待ください。

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チケットのお求め方法

一般発売日未定/決まり次第アップいたします。

プレイガイド

未定/決まり次第アップいたします。

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