レクチャートーク・・・・・・・野村萬斎 :
狂言の言い回しや動作をわかりやすく説明・解説、より狂言を楽しく見聞きできます。また萬斎の声も素敵です。

梟山伏(ふくろやまぶし)・・・石田幸雄 :
山から戻った弟の様子が変だと思った兄は、山伏に祈祷を頼む。
山伏が祈り始めると、弟はうつろな目で鳴きだす。どうやら梟の巣を落としたらしい。しかし山伏が祈れば祈るほど症状はひどくなって兄まで梟の鳴き声になり、さらに山伏が祈り続けると…。

鬼瓦(おにがわら)・・・・・野村万作 :
永らく在京した大名が帰国することになり、因幡堂にお参りに出かけてお堂の様子を見ていると、破風の鬼瓦が目に留まる。
いかつい鬼の顔を眺めるうちに何かに似ていると気づくと、懐かしさのあまり泣き出して…。

附子(ぶす)・・・・・・・・野村萬斎 :
主人の留守中に猛毒の附子の番を命じられた、二人の冠者。恐いもの見たさにふたを開け、そっとなめてみると、あまりのうまさに全部なめ尽くしてしまう。さて主人への言い訳に一計を案じると、主人の大切な掛軸を破り、茶碗を割って…。

野村万作、野村萬斎 石田幸雄 高野和憲 ほか


2012年7月20日(金) 【19:00開演】

飛騨市文化交流センター スピリットガーデンホール


全席指定・税込
【S席】 6,000円
【A席】 5,000円

学生(高校生以下)
【S席】 3,000円
【A席】 2,500円

【お問い合わせ】
イッセイプランニング 076-444-6666(土・日・祝除く10:00~17:00)